館林市は鶴舞う形と言われる群馬県の東南端、ちょうど鶴の頭の部分の位置にあります。童話でも名高い「分福茶釜」の茂林寺やつつじで知られる「県立つつじヶ岡公園」、また、2度の宇宙飛行で世界的に著名な向井千秋さんの故郷でもあります。当工場は館林市の西部に位置し、近藤工業団地というところにあります。 館林は首都圏まで80km圏内ということもあり交通機関では東武伊勢崎線、東京浅草までは特急で1時間、自動車では東北自動車道館林インターチェンジから都心まで1時間程度です。 |
 |
| |
 |
| 《工場概要》 |
|
| 1.所在地 |
群馬県館林市近藤町415番地 |
| TEL : 0276-74-8445 FAX : 0276-72-2040 |
| E-mail :
saito@sanyu-electronic.co.jp |
| 2.操業開始 |
1982年4月 |
| 3.従業員数 |
261名(2007年6月現在) |
| 平均年齢29歳 |
| 4.売上高 |
83億2千万円(2007年3月期実績) |
| 5.事業 |
通信機、電子機構部品の表面処理 |
| 5.沿革 |
1982年4月 |
操業開始 |
| 1998年8月 |
ISO14001環境マネジメントシステム JQA登録認定 |
| 1999年5月 |
新工場へ統廃合完了 |
| 2005年11月 |
ISO/TS16949品質マネジメントシステム JQA登録認定 |
|
 |
| ≪生産設備≫ |
| フープめっき : 金,銀,パラジウム,ニッケル,半田 |
 |
| ≪工場特徴≫ |
| 1. |
自動倉庫システム |
製品入荷から製品出庫まですべてコンピュータ管理されており、常時、先入れ先出し在庫管理がタイムリーに行われています。 |
| 2. |
コンピュータコントロールされた生産管理システム |
当工場3Fには生産ラインが設備されており、10ライン全30条の強力生産体制で、迅速かつ安定した品質で、お客様のニーズにお答えしております。 |
3.
 |
業界隋一のルブリカント処理 |
| 防錆用封孔技術を、当社独自に開発致しました。 |
| 4. |
部分めっき方法は全てSANYUオリジナル |
| 部分めっき装置は全て内作し、即納期対応可 |
|
|
 |
 |
|